赤い髪の初心者の話で、あなたは何に心が動いたか

SLAM DUNKは、バスケットボールの物語として語られます。けれど心に残った場面を聞くと、返ってくるのは名勝負より、何も知らなかった人が何かを好きになっていくところです。

花道を挙げる人と、流川を挙げる人がいます。同じ作品が好きでも、見ていた「好き」は違います。このページでは場面を1つずつ読み、最後は必ず「あなたが止まったのは、どの場面だったか」に戻します。

上手くなった話より、始めた話が残る

この物語の主人公は、ルールも知らないところから始まります。始めた理由も、立派なものではありません。

始まりの場面を大事に覚えている人は、理由はどうであれ、始めたこと自体を大事にしている人です。 心に残った場面を聞くと、名勝負より、最初にボールを触った日を挙げる人がいます。

誰に寄ったかで、あなたが「好き」をどう育ててきたかが分かれる

不純な理由で始めて、やがて本気になっていく男に寄る人。最初から本気で、ほかのことに目もくれない男に寄る人。

誰に寄ったかは、好みではなく、あなたが好きなものとどう出会ってきたかの違いです。 ここでは第1話の始まりの前提から読んでいきます。試合の勝敗には触れません。

場面を読む

SLAM DUNKの中で、顔が残った人から診断する

いちばん顔が残った人を1人選ぶと、その人の質問から診断が始まります。登録不要・無料です。

この回で、あなたが息を止めたのはどの場面か。
そこが分かれるところに、あなたの性格が出ます。

SLAM DUNKのキャラで診断する