背の低い少年が跳ぶ話で、あなたは何に心が動いたか

ハイキュー!!は、熱いスポーツの物語として語られます。けれど心に残った場面を聞くと、返ってくるのは試合の勝ち負けより、まだ何も持っていない人が、それでもやめなかったところです。

日向を挙げる人と、影山を挙げる人がいます。同じ作品が好きでも、見ていた悔しさは違います。このページでは場面を1つずつ読み、最後は必ず「あなたが止まったのは、どの場面だったか」に戻します。

勝った話より、負けたあとの話が残る

この物語は、勝利ではなく、大きな負けから始まります。そして、その負けが次の一歩を決めていきます。

負けた場面を大事に覚えている人は、その後に自分が何を選んだかを覚えている人です。 心に残った場面を聞くと、決勝点より、負けた直後の顔を挙げる人が多いです。

誰に寄ったかで、あなたが足りなさとどう付き合ってきたかが分かれる

体格も環境も足りないまま、とにかく跳ぼうとする少年に寄る人。才能を持ちながら、仲間とうまく噛み合わない少年に寄る人。

誰に寄ったかは、好みではなく、あなたが自分の足りなさとどう付き合ってきたかの違いです。 ここでは第1話の始まりの前提から読んでいきます。その後の試合の勝敗には触れません。

場面を読む

ハイキュー!!の中で、顔が残った人から診断する

いちばん顔が残った人を1人選ぶと、その人の質問から診断が始まります。登録不要・無料です。

この回で、あなたが息を止めたのはどの場面か。
そこが分かれるところに、あなたの性格が出ます。

ハイキュー!!のキャラで診断する