このページは『VIVANT』の物語の展開に触れます。

野崎が好きな人

『VIVANT』の数あるキャラクターの中から野崎守を選ぶ——その選択そのものに、あなたの見ているものが出ます。ただし答えはひとつではありません。同じ野崎を選んだ人でも、読みは3つに分かれます。

野崎守の設定(シーズン1の第1話で分かることだけ)

  • 警視庁公安部・外事第4課の刑事。
  • バルカ共和国で、自爆しようとした男から乃木を救い出し、自分が公安の刑事だと明かして乃木を保護すると告げる。
  • 現地の協力者の手を借りて、乃木たちと首都の日本大使館をめざす。

野崎で、心が動いたと語られる場面

公安の職務を背負うと決めた人が、自分の私的な事情を一度も勘定に入れないまま追い続ける。

野崎を選ぶ人が反応しているのは、強さや設定そのものではなく、この一瞬のほうだと考えています。ただし、この場面のどこを覚えているかは人によって違います。そこが次の分かれ目になります。

同じ野崎を選んでも、読みは3つに分かれます

分かれ目は性格の傾向ではありません。あなたの記憶に残っている「光景」が、どの位置から見たものかです。同じ場面でも、誰の側に立って見ていたかで、そこから読めるあなたの姿は別のものになります。

診断ではそこだけを1問聞きます。何が選択肢に出るかは、このページには書きません。先に読むと、覚えている光景ではなく頭で選んだ答えになってしまうからです。最初に浮かんだもので大丈夫なように作ってあります。

同じ『VIVANT』のキャラ

同じ作品でも、選ぶキャラが変われば読みは変わります。野崎以外に心が動いたキャラが居るなら、そちらで診断してみてください。

新しく加わった作品とキャラ