このページは『ドラえもん』の物語の展開に触れます。
『ドラえもん』の数あるキャラクターの中からドラえもんを選ぶ——その選択そのものに、あなたの見ているものが出ます。ただし答えはひとつではありません。同じドラえもんを選んだ人でも、読みは3つに分かれます。
ドラえもんというキャラクターの性格の解説は、ここにはありません。ドラえもんの性格が気になった——その「気になった」のほうに、あなた自身の性格が出ています。
ドラえもんは長く続いている作品なので、覚えている場面は人によって違います。下の場面とは別の場面が浮かんだなら、完全版でその場面から読めます。
「さようならドラえもん」。のび太が自力でジャイアンに勝つのを見届けて、支える役をようやく降りられる。
ドラえもんを選ぶ人が反応しているのは、強さや設定そのものではなく、この一瞬のほうだと考えています。ただし、この場面のどこを覚えているかは人によって違います。そこが次の分かれ目になります。
分かれ目は性格の傾向ではありません。あなたの記憶に残っている「光景」が、どの位置から見たものかです。同じ場面でも、誰の側に立って見ていたかで、そこから読めるあなたの姿は別のものになります。
診断ではそこだけを1問聞きます。何が選択肢に出るかは、このページには書きません。先に読むと、覚えている光景ではなく頭で選んだ答えになってしまうからです。最初に浮かんだもので大丈夫なように作ってあります。
同じ作品でも、選ぶキャラが変われば読みは変わります。ドラえもん以外に心が動いたキャラが居るなら、そちらで診断してみてください。